大学バレーボール留学

Volleyball Programs

2015年 NCAA Championship Game  

スポーツ大国アメリカでは、大学スポーツも例にもれず、数多くのスポーツチームやリーグがあります。

4年制大学(University)、2年制大学(Junior Colleges) ともに各大学スポーツチーム選手は恵まれた環境で活動しています。

なかでもバレーボールは大人気なスポーツの一つで、ホームゲームともなると、大学のロゴを身に着けた学生、OB・OG、

地元のファンで会場は賑わい、テレビ放映されることもよくあります。

 

アメリカ大学バレーボールのもう1つの大きな特徴として、選手への返済義務のないバレーボール奨学金支給があります。

(詳しくは奨学金ページ参照)

授業料、滞在費、テキスト代、遠征旅費、備品代など、継続的にスポーツ奨学金が支給され、大学スポーツ選手は

日本以上に学業、部活等、キャンパスライフに専念できる恵まれた環境が整っています。

 

オーカグローバルサポートでは、バレーボール選手に奨学金を提供するアメリカの大学と、奨学金を支給されながら、

アメリカ大学への留学を希望する日本人バレーボール選手をつなげ、留学をコーディネートします。

 


 

アメリカの大学数は多いため、大学の種類、バレーボールのレベル、奨学金の種類等、様々なものがあります。

実力があれば留学生選手でも活躍できるフェアな環境、文化がそろっており、

実際にアメリカ大学バレーボール選手のうち、5%を世界各国からの留学生が占めています。

 

日本人の学生にも日本の中学や高校で培ったスキルを武器に、返済不要の奨学金を受け取りながら

アメリカ大学スポーツ界で活躍できるチャンスは十分にあります。

 

オーカグローバルサポートは、アメリカ大学バレーボール部、コーチ陣とのネットワークを駆使し、

ひとりひとりに合った留学プランをコーディネートします。

まずはお気軽にお問合せください。

アメリカ大学バレーボール特徴

 

1.文武両道

 

アメリカ大学では、部活に所属する選手が学業をおろそかにすることがないよう、文武両道を高いレベルで実現することを目指した育成プログラムが組まれています。

 

例えばNCAAが義務付けているアカデミックスタンダードでは、ディビジョン1に所属する学生が運動部に所属する条件として、GPA(成績)2以上を維持すること、一定の卒業単位を取り続けることが課されています。

 

そのため、遠征等で授業を休まざるを得ない状況もある学生選手たちが、この基準を維持し、試合に出場できるよう、専属のアカデミックアドバイザーが選手たちの学習面をいつでもサポートする仕組みが整っています。

 

 

 

 

3.最高峰の設備・プレー環境

 

アメリカの大学スポーツは、そのプレー環境にも恵まれています。

 

大学スポーツがビジネスとしても成立しており、バレーボールのホームゲームはたくさんの集客が見込まれます。そのため、多くの大学がたくさんの観客が動員できる専用スタジアムやアリーナ、選手専用ラウンジ、大きなトレーニング施設や学生寮など、充実した施設を所有しています。

 

また、コーチングに特化した専属コーチが指導にあたり、専属トレーナー、前述した学業をサポートするカウンセラーも各大学に配属されています。

 

 

 

2.練習時間

 

アメリカの大学スポーツでは、選手たちの卒業後のキャリア、セカンドキャリアにも重点を置いています。

 

そのため、大学で高いレベルでスポーツに打ち込みつつも、学業にも集中できるように、練習時間も制限されています。これは大学スポーツ選手も、社会人として必要な教養、知識を大学で取得するという理念に基づいたものです。

 

例えばNCAAのディビジョン1に所属する大学の場合、シーズン中の練習時間は週に20時間まで、オフシーズン中は週8時間までと決められています。このことにより、各々専門の学業にも打ち込みながら文武両道を実践する学生選手をサポート、またキャンパスライフも楽しみながら、将来を見据えたグローバルリーダーを輩出する工夫がされています。

 

 

アメリカ大学スポーツリーグ種類

アメリカの大学スポーツリーグは、その規模やレベルによって大きく3つの統括団体に分かれます(NCAA, NAIA, NJCAA)。

 

アメリカで最大の大学スポーツリーグであるNCAAはディビジョン1~3に分かれており、合計1000以上の4年制大学が所属しています。

そのうちディビジョン1、2に所属する大学が学生アスリートにバレーボール奨学金サポートを行っています。

 

学校規模の比較的小さなスポーツリーグであるNAIAや2年制大学のスポーツリーグNJCAAも奨学金サポートを行っている大学は多数あります。

 

卒業後もバレーボール選手を目指すトップレベルの学生も、将来のキャリアのためにアメリカ進学を考えている学生も、

数ある大学数の中から希望に合致した大学を見つかるはずです。サポートはお任せください!

 

NCAA 

 

アメリカ大学体育協会

 

アメリカで最もスポーツレベルが高い大学リーグ。

 

比較的規模の大きい大学が所属しており、ディビジョン1部、2部、3部に分かれる。

 

バレーボールプログラムを提供している大学はそれぞれのディビジョンごとに300校ほど。

 

女子ディビジョン1の各大学は12名バレーボール奨学金提供される(男子4.5名)。ーグ戦は定期的にテレビ放送あり。女子ディジョン2部は各大学8名分奨学金提供(男子4.5人)。

 

全体の5%ほどはアメリカ出身以外の留学生プレーヤー。ヨーロッパをはじめ、世界各国より留学生バレーボーラーが集結し活躍中。

NAIA 

 

小規模私立大学を

メインとした体育協会

 

小、中規模な私立大学が加盟するアメリカ大学スポーツ統括団体。

 

バレーボールプログラムのあるNAIA所属大学は220校ほど(2016年現在)。

 

選手登録の規制もNCAAと比べると少ないため、多くの外国人留学生も所属する。

 

女子バレーボールプログラムは各大学8名分の奨学金枠あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

NJCAA

 

アメリカ短期大学体育協会

 

ジュニアカレッジ(日本でいう2年制大学・短大)が加盟する大学スポーツ統括団体。

 

バレーボールプログラムを開催校は400校ほど(2016年現在)。

 

女子バレーボールプログラムは各短期大学14名奨学金提供。

 

TOEFL, SATなどの基準点は4年制大学に比べると低い。4年生大学へ編入可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学バレー留学に必要な英語力&学力

Academic level

バレーボール奨学金支給の審査には日本の入学試験のようなものはありません。

入学時点でアメリカの大学で授業についていける最低限の英語力、及び各大学が提示しているSATのスコアが必要になります。

オーカグローバルサポートでは、定期的に選手のアカデミックコンサルティングも行います。

TOEFL

アメリカの大学に留学するために必ず必要となる英語の試験です。

英語を母国語としない人を対象とした英語力判定テストで、留学生がアメリカの大学等で授業についていけるか、実践的な英語力を測るものです。

基準スコアは大学規模やレベルによって異なりますが、一般的には4年制大学はTOEFL iBT 61~80 (TOEFL PBT 500 ~ 550点)、2年制大学はTOEFL iBT 41 ~61 (TOEFL PBT 450 ~500点)が規定とされています。

SAT

SAT (Scholastic Assessment Test) は、アメリカの大学進学希望者を対象とした共通試験です。大学合否の基準となるテストで、アメリカの高校生の多くが受験するテストです。

 

SAT Reasoning Test と SAT Subject Tests の2種類の試験に分かれており、SAT Reasoning Test では、読解、文法+エッセイ、数学の3教科が200点から800点で合計2400点満点で評価され、SAT Subject Tests では英語、歴史・社会学、数学、自然科学、語学の5分野、20科目の中から大学が指定した科目を受験するものです。

 



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