海外バレーボール体験談

Their adventures

 実際に海外でバレーボールを経験した方たちの体験談をご紹介します。

海外バレーに挑戦した理由、海外バレーボールの良さや、楽しんだこと、やりがい、海外バレーを通して学んだこと等、生の声をお伝えします!

日本の外に出て海外でバレーボールをすることは、単にバレーボールの技術向上に役立つだけではありません。

あなたの未来を広げる第一歩を踏み出す後押しになってくれると嬉しいです!

Participants' Voice

トライアウト・キャンプ参加者の声

中井さん・高校3年生(参加時)
Q: 今回初めて、アメリカでバキャンプに参加してみてどうでしたか?
A: 最初は不安もあったが、思ったより周りの人たちが優しくて話しかけてくれて楽しかったです。
Q:いちばん難しかったことは?
A:アメリカ人選手たちのスパイクのパワーがすごいのでそこが難しかったです。コミュニケーションも心配でしたが、ある程度バレーボールの単語を勉強していけば大丈夫でした。
Q:日本との違いはどんなことを感じましたか?
A:アタッカーの選手たちがあまりレシーブをしないことです。私はリベロなので、自分からどんどんボールを取りにいけるのは楽しかったです。 
Q:これからアメリカ大学留学までどんな準備が必要になると感じましたか?
A:まずは英語の勉強を頑張って、バレーのスキルも高められるようにしたいです。
縄さん・高校2年生(参加当時)
Q: いちばん難しかったことは?
A:言語の違い、言葉の壁がいちばん大変でした。
Q:どういうふういにコミュニケーションを取りましたか?
A:積極的に自分からハイタッチしたりすることを心がけました。
Q:楽しかったことは?
A:日本と違うバレーのスタイル、日本と違う人とのかかわり方人が楽しかったです。
Q:いちばんの違いは何を感じましたか?
A:身長も大きい分、トスも低くなくて、日本で経験したような速いバレーではなかったです。
Q:これから挑戦を考えている人たちに一言お願いします!
海外は怖いイメージがあるかもしれないけれど、勇気をもって挑戦してみることが大切だと思ます。
堀之内さん・中学1年生(参加当時)
Q:アメリカでバレーをしてみてどうでしたか?
A:ネットも高くて、ボールもいつも使っているのと違ったので少し難しかったです。
Q:よかったことは?
A:アメリカ人の選手の中でやるので緊張したけど、周りの選手が優しく接してくれたのでやりやすかったです。
Q:これから海外でバレーをするときに必要なことは何だと感じましたか?
A: ジャンプ力をつけることです。

海外クラブチーム経験者の声

井野 亜季子さん

RCカンヌ フランスの旗 フランス

(2007-2009年)

 

アゼリョル・バクー アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン

 (2012-2013年)

―海外バレーに挑戦したきっかけ

19歳の時、先輩選手たちを見て、自分は数年後こんな深い人になれてるのかなと自分に対して疑問に思ったのがキッカケです。”経験”の差を埋めたい。でもそれにはやはり年数が必要だろうか?

その年数を埋めることを考えた結果、早くたくさん経験できる海外挑戦という決断にいたりました。

 

―海外のバレーボールの良さは?

言葉で完璧に意思疎通することが難しいからこそバレーボールを通して相手に伝えようとするし、理解したいと思えました。限られた時間の中で一本一本に勝負する気迫は本当にすごかったです!

 

―やりがい

海外に行けばすぐに全てが輝いたり上達するのではなく、勇気を出して行くことで見える物感じる物があります。たくさん失敗を挑戦をくり返せる環境を作れるのはチャンスだと思いました。

 

―実際に海外に行って思ったこと

海外には海外の考え方があり、それを体感することで自分の考えられる幅を広げられるキッカケとなりました。また日本の良さ、素晴らしさを外に出ることで感じることができ良かったと思いました。

 

―海外バレーに挑戦する人に一言!

このバレー留学プロジェクトの話を聞いた時とても素敵だなと思ったのと同時に、うらやましくも思いました。海外でのバレーボールに少しでも興味のあるみなさん、想像するだけでワクワクする気持ち、もちろん不安もあると思います。

しかしこればかりは行ってみないと始まりません。ぜひ一歩勇気を出して踏み出してみてください!

吉澤智恵さん

 

テネリフェ・マリシャル スペインの旗 スペイン

(2009-2010年)

 

 

―海外バレーに挑戦したきっかけ

昔は海外でバレーボールをすると言うことはとてつもなく遠くにある夢の様な事だと思っていたけど、自分に勇気があれば、実際はチャンスは沢山あると気づいたから。

 

―海外のバレーボールの良さは?

バレーボールという共通の目的があることで、コミュニケーションをはかりやすく、また共通の目標があることで言葉が充分に伝わらなくても皆が目標達成のために力を合わせ一体になることが良いところ。

 

―やりがい

新しい環境で悩みながらも自分の力で言葉の壁を乗り越えたり、慣れない海外生活に、適応させたりしていくと、自然と充実感や達成感が得られ、それが自分自信の成長や宝になる。

 

―実際に海外に行って思ったこと

日本の良い所も悪い所も見えてくること。

 

これからアメリカに留学してバレーを学ぼうとしている方へ一言!

バレーボールは日本だけじゃないと思ったし、バレーボールで世界にいけるチャンスがあるのであればそれを逃すのはとてももったいない!

 

 

 

 

 

 

 

 

中本 芳樹さん

 

APAC Volleyball Club アメリカ合衆国の旗 エルパソ

テキサス・アメリカ

コーチ

 

―海外バレーに挑戦したきっかけ

アメリカで、バレーを教えようと思ったのは、選手のパスの仕方や、アタックの打ち方を見て、日本のようにきめ細かく教えたらとても凄い選手が育つ!と思ったからです。

 

―海外のバレーボールの良さは?

ボールを使った練習はもちろんありますが、試合を通してゲームを学びながら技術も身につけるというやり方。

 

―やりがい

高校では、1年生のチーム(フレッスマンチーム)、2、3年生のチーム(ジュニアバーシティ)、そして4年生のチーム(バーシティ)と3チームあるのでチームでプレーできる機会が多いのでポジションを取ろうと頑張れば、日本人ならかならず取れる。大学は日本と同様、良い大学でプレーするとなると、英語力とバレーの力、またアタッカーであれば、身長とパワー、パス力を要求されます。

 

―実際に海外に行って思ったこと

技術面では、とても雑で試合を見ていると 、あれ?と思うときもありますが、パワーはさすがにあるということ。日本でいう”つなぎのバレー”というのをあまりみません。

 

これからアメリカに留学してバレーを学ぼうとしている方へ一言!

アメリカでは、やろうと思えば何でもやれる国です。努力とあきらめない心強さをもっていれば必ず成功します。英語の勉強では、リスニングとスピーキングに力を入れて、自分の意見をはっきりと言えるような英語力を身につけておいてください。

 

 

 



【NEW】元Vリーグ外国人選手による英語×バレー本格始動!!

【トライアウト結果】フル奨学金付きオファー獲得!

【新着】オーカがハワイに進出?!

 

フォローして最新情報をチェック!